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この2ヶ月ほどは ショックなことが相次いだ。すべてが予想されたことではあったのだが、現実化すると あらためて 悲しい。
地震と津波は スマトラ沖地震の大津波の映像を見たときからいやな予感がしていた。映像を見た後 波長の長い地震の大津波は 堤防で防げるものではないと実感した。(映像は神保さんのマル激で見たように思う。宮台先生が 波長の長い津波の特徴を教授されていたように記憶する。そのとき はじめて 津波の波長の現実的意味が理解できたように思う。) 浜中町に行った際 チリ地震被災後に海岸沿いに道路堤防を作ったのだと聞いたが この規模じゃ スマトラ地震級の津波がきたらだめだろうなと思った。もっとも海沿いは少数の民宿がある程度で 漁家はほとんどなかったように思う。 三陸は再三にわたりやられてきおり、その他の地域も少し歴史を調べればおおよその検討がつこう。 ずいぶんまえだが 鎌倉では 関東大震災のさい? 鎌倉第一小学校の前の第一の鳥居まで水がきたとの話を聞いたように思う。もしそうなら 由比ヶ浜 材木座 長谷などはあぶない。というか 関東から東海までの海岸沿いはみんな危ないということは自覚しておくべきと思う。 地震バブルとか 原発バブルとかあおるなと冷静そうにいうのも理解できるが(もっとも そう言ってる連中は冷静どころか相当ヒステリックにわめきちらしているが)、ならば 被災したとき 政治家などにどうしてくれると責任を押しつけ食ってかかるような 見苦しい非礼な態度はつつしむべきと思う。 堀江さんは なぜ 収監されるのか。それこそ 一部のメディアがあおりにあおったからではないのか? そんな日本は一つではもとよりないし、がんばろう日本という気にはなれなくて 気が晴れない。
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